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ファッションリング

ファッションリング

普段からお洒落でつける指輪、ファッションリングは誰でも1つか2つは持っているでしょう。シンプルな飾り気のないものから、宝石のついたものまで様々ですね。男性でもファッションリングをつけるのも当たり前になってきました。彼女にプレゼントして喜ばれるものにもファッションリングが含まれています。

ファッションリングの選び方

まずどんな素材のものを選ぶのか決めましょう。普段カジュアルな格好が多いのでしたら、シルバーなどの素材が似合いますね。男性でしたらシルバーやチタンのワイルドなものがいいでしょう。男性の指には細身の指輪は似合わないかもしれません。価格もピンキリですが、彼女にプレゼントするのであればシルバーのものよりもブランドものや18Kなどでも、手頃なファッションリングが見つけられるはずです。選ぶときのポイントは、宝石がついているものにするのか、宝石のついていないタイプにするのかを決めましょう。

プレゼントする場合

彼女に指輪をプレゼントする場合、彼女が普段から指輪をつけていてもいい環境なのか、出かけるときくらいしか指輪ができない環境なのかを考えましょう。それによって選ぶデザインも変わってきます。普段からはずさないでしてほしいのであれば、シンプルで素敵なデザインのものがいいでしょう。金属アレルギーがある場合は素材もなんでもOKというわけにはいきませんので、その辺も考慮して選びましょう。こういわれても何を選んでいいのか分からない! そういう声が聞こえてきそうですが、予算とどんなタイプの女性に贈るのか、店員に相談してみるのもいいかもしれませんね。一番いいのは彼女と一緒に選ぶことでしょうが、何分、女性は迷う生き物です。きっとショーケースをのぞき込んで、どれにしようか散々迷うことでしょう。彼から贈られる記念の指輪だと思うと、妥協できずに散々迷うのは目に見えていますね。それをイライラすることなく、彼女の気持ちも考えて、指輪選びにつきあってあげましょう。贈る側からしても、妥協して選んでもらうよりずっといいですよね♪

常につける? とっておきのときにつける?

ファッションリングといっても、宝石のついているもの、ついていないものなどがあります。また、仕事の関係などで指輪ができない環境で働いている人もいるでしょう。普段からつけっぱなしにするのか、出かけるときやとっておきのときだけにつけるのかでも、選ぶデザインは変わってくるでしょう。仕事が接客業の場合、宝石のついていないタイプの方がおすすめです。つけっぱなしにする場合も宝石がついていると、何かにひっかけたりしてしまうことがありますので、ついているものでもワンポイント程度のもので、爪のある宝石の指輪はあまりおすすめできません。でかけるときだけ、とっておきのときだけにつける指輪であれば、宝石がついていて華やかなものがいいかもしれませんね。男性でしたら目立つものをしたいと思うでしょう。お気に入りの一品になるでしょうから、使ったあと、しまう前にはちゃんと手入れをしてからアクセサリーボックスにしまいましょう。

ピンキーリング

ピンキーリングは小指につける指輪です。英語で小指のことを『ピンキー』と言うのでこう呼ばれます。最近では男性でもピンキーリングをしている人が増えていきましたが、小さくてシンプルなピンキーリングは左手の小指に付ける人が多いです。【指輪のことを知ろう】でそれぞれの指の意味を紹介していますが、小指はお守り代わりになったり、願掛けの指になります。その指につけるピンキーリングをお守り代わりにする人も多いでしょうし、ファッションとして身につける人もいるでしょう。これまでファッションとしてつけていた人も指の意味を知れば、ちょっとだけピンキーリングをつけているときの気分も変わるのではないでしょうか。

トゥリング

トゥリングは足の指につける指輪ですが、ファッションリングの一種だと思ってもいいでしょう。ただ、手の指と違って歩いているときに違和感があったり、知らぬ間にはずれていたりしますので注意が必要です。フリーサイズのものもありますが、ピンキーリングをトゥリングにして使っている人もいるようですね。ペディキュアも映えますし、アンクレットチェーンとの相性もいいアクセサリーになります。ミュールにもよく似合うので、夏のアクセサリーとしてはおすすめの指輪になります。