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結婚指輪

結婚指輪

教会で挙式をしても、神前で挙式をしても、現在の挙式は指輪の交換があります。女性でしたら憧れのシーンですね。永遠の愛を誓って、お互いに指輪をつけ合うのですが、指がむくんで入らなかったり、手が震えてうまく入れられなかったりと、挙式の指輪交換のエピソードを色々耳にして、微笑ましく思います。

結婚選び方

一頃の結婚指輪の主流と言ったら、プラチナのみのもの、プラチナと18Kのコンビのものが人気を博しました。その前は飾りのない18Kの指輪でした。最近人気の結婚指輪は、ワンポイントとして、小さなダイヤモンドが埋め込まれたものが人気です。ゆるいV字のデザインも人気ですね。何よりも選ぶときのポイントは、デザインが複雑でないもの(つけっぱなしなので傷がつきやすい)、家事や仕事の邪魔にならないデザインにしましょう。あまりにもデザインに凝りすぎて、家事や仕事のたびに引っかけてしまうようではいけません。ブランド物の結婚指輪にも人気が集まっていますが、価格も高めになりますので、よく考えて購入するようにしましょう。素材のおすすめは変質することのないプラチナやチタンがいいでしょう。チタンの場合は、仮にサイズが合わなくなった場合にサイズ直しができませんので、プラチナがいいのかもしれませんね。指輪の裏には、結婚記念日になる日や指輪の交換をする日、お互いのイニシアルを刻印してもらいましょう。大体20文字程度まで入れられます。日数がかかりますので、早めに宝石店にお願いしておきましょう。

結婚指輪の相場

結婚指輪よりも婚約指輪に費用を多くかけるカップルが多いことと思います。でもよくよく考えてみましょう。婚約指輪よりも結婚指輪の方が身につけている頻度が高いですよね? ですから、婚約指輪にかける費用を削っても、結婚指輪は良いものを用意してみませんか? ブランドにこだわりたいのも分かりますが、普段身につけたままの結婚指輪は家事の最中に傷をつけてしまいがちです。その辺を考慮して決めるといいのではないでしょうか。

どのくらい費用がかかる?

それでは気になる結婚指輪の相場ですが、いくらくらいなのでしょうか。一般的な相場として、3〜5万円くらいです。ペアになるとその倍の金額ということですね。男性用になるとサイズが若干大きくなるので、3000円前後高くなるようです。一生の思い出になるものだからと、完全オーダーで数十万かける人もいるでしょう。オリジナルの結婚指輪はこの世に一組しかないものですので記念になりますし、有意義なお金の使い方とも言えますね。

どうしてもペアで用意するの?

挙式での指輪の交換がありますので、男女ともに指輪は用意しなければいけません。二人の愛を誓ったものだからと、夫婦揃って肌身離さずに付けている人もいれば、様々な理由から、結婚指輪をしたくないという男性もいますね。仕事上つけられないという人、普段アクセサリーとは無縁だったためにつけたくないという人、一目で既婚者だとわかるのが嫌だからという強者までいます。女性の方が説得をして用意するカップルが多いようですが、何かうまい方法はないものでしょうか。

必ずしもペアでなくてもいい?

どうしても男性が結婚指輪を拒否する場合、挙式で交換する指輪さえあれば、必ずしもペアで用意しなくてもいいでしょう(女性は納得しないかもしれませんが)。例えば、女性の結婚指輪を用意し、挙式での交換用に男性の分は価格の安い指輪を用意すればいいのです。中には知り合いや家族から男性用に指輪を借りる人もいるようですが、誓いの儀式に借り物を使うのに抵抗を感じる人もいるでしょう。挙式が終ったあと、ペンダントトップとしてチェーンに通して使えるようなデザインのものを選ぶといいでしょう。男性がただ単に、仕事の関係で汚れてしまうという理由でしたら、男性がネックレスにして首からかければいいのではないでしょうか。記念すべき指輪の交換ですので、指輪を拒否して一生奥様になる人に恨まれるよりも、ここは男として妥協も必用なのではないのかな〜? と思うのは自分だけでしょうか。