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リフォーム

リフォーム

手持ちの指輪をリフォームしたり、抜けなくなった指輪を切断して直しに出したり、それを機会にサイズアップする人もいるでしょう。元々持っていた指輪に宝石などを足して違うデザインにしてみたり、何個もの細い指輪を使って、太い一個の指輪に作りかえたりと色々ありますね。

リフォームの注意

オーダーメイドリングもそうですが、指輪をリフォームする場合も、どんなイメージでどんなデザインにしたいのかを明確に伝えなければいけません。仕上がりのイメージが違ってしまってはリフォームする意味がありません。宝石のついた指輪をネックレスやブローチ、イヤリングやピアスなどにリフォームするのもイメージが変わって素敵かもしれません。もちろん全く違ったイメージの指輪に作り直すのもいいですね。イージーオーダー、セミオーダー、フルオーダーで取り扱っている店舗もありますので、自分の好みで選んでみましょう。宝石の立て爪リングをお持ちでしたら、もっとカジュアルに身につけられるデザインにしてみませんか?

リフォームの流れ

リフォームの流れはオーダーメイドリングとさほど変わりはありません。まずはリフォームしたい指輪を用意し、どんな指輪に作りかえたいのか伝えましょう。地金を替えるのか、そのままのものを利用するのか、宝石を追加するのかなどを話し合います。デザイン画も遠慮しないでどんどん納得がいくまで描いてもらいましょう。店舗に出向くことができれば、その場でデザイン画を修正しながら描いてくれますので、作業も進めやすくなります。

使わないアクセサリーを有効利用

指輪に限らず、使っていないアクセサリーってありませんか? 18Kのネックレス、プラチナのブローチやブレスレット。これらの地金をまとめてリフォームのときに持ち込めば、地金として買い取ってもらえ、リフォーム代金から差し引いてもらえます。プラチナや18Kを持ち込んだからと言って、必ずしもそれらを使わなくてもいいのです。シルバーゴールドなどの地金に変えてもらってもいいでしょう。自分の好みの指輪を作るのですから、デザインはもちろん、地金にまでとことんこだわっていきましょう。途中で気が変わってしまっても、作業に入っている場合はキャンセルできませんので、十分に考えてからリフォームに踏み切りましょう。元々ある型でリフォームする店舗もありますが、どうせリフォームするのであれば、完全オリジナルの指輪にしてみませんか?